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OTOTEN2024の講演で講師は園田洋世先生になります
2024-06-22OTOTEN 2024の協会イベントでEversolo DMP-A8が使用されます
「今年もやります!4時間ぶっ通しリクエスト大会!!」で使用されます
2024-06-21HiVi 2024 夏号で土方久明先生によるSOtM sPQ-100PSの試聴レポートが掲載されました
【リアルな音と多機能性で際立つフォノイコライザーの逸品】というタイトルで掲載されています
2024-06-20HiVi 2024 夏号で藤原陽祐先生によるEversolo DMP-A8の試聴レポートが掲載されました
【大注目!これぞ”小さな巨人”音楽ストリーミング配信にフル対応を果たす多機能と快適操作を両立した高音質プレーヤー登場】というタイトルで掲載されています
2024-06-19OTOTEN 2024に出展します
Eversolo, SOtM, WestminserLab, NAZO STAT, OMICRON Group,Synergistic Researchを日本初上陸のPeakのスピーカーでデモいたします
2024-06-18Eversolo DMP-A8がHiVi 夏のベストバイのネットワークプレーヤー部門1(100万円未満[税込110万円未満])で1位を受賞しました
HiVi 2024 夏号で掲載されています
2024-06-11Eversolo DMP-A8の試聴イベントがon and onで開催されます
「新ネットワークプレーヤー特別試聴会」というタイトルで開催されます
2024-06-08Eversolo DMP-A8がRoon Readyに対応しました
ファームウェア 1.2.98にて対応しております
2024-06-04Stereo Sound 2024 SUMMER No.231号で三浦孝仁先生によるEversolo DMP-A8の試聴レポートが掲載されました
【清潔さを感じさせる明瞭な音。解像感に優れた音が爽快】というタイトルで掲載されています
2024-06-03Eversolo DMP-A6 Master Editionの販売を開始いたします
DMP-A6 Master EditionはAndroid OSを使ったミュージックストリーマーです
ホーム > 取扱ブランド > Caldera

CalderaBrands

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カルデラ
ZMF Caldera
平面ドライバー
オープン型ヘッドフォン
 

スタビライズ仕様とレジン仕様が追加されました

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Caldera STDがHiVi夏のベストバイ2023で受賞しました
「ヘッドホン部門3(10万円以上[税込11万円以上]):3位」で受賞しております

 

ZMF Calderaが
オーディオ銘機賞2024カテゴリー別(ヘッドフォン)を受賞しました

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カルデラ

この名前は、凹面グリルの形状と、
レアアース生成の火山爆発の
両方から名付けられました。

この製品を聴いたときの衝撃が
火山爆発を思わせました。

新しい CAMS (カルデラ非対称磁石構造)
特許出願中の磁石構造は
片面が火山のような形をしています。

この形状により、空気が自然に拡散することができ、
わずかに非対称な磁力がメンブレンを押し広げ
大量の空気を耳に向かって押し出し、
そして拡散させます。

カルデラでも使用されている
特許出願中のアトリウム ダンピング システムと連携して、
ZMFの特色であるパンチと重みがありつつ、
自然なトーンを備えたリニアな周波数応答が得られます。

新しい技術の他に、
カルデラ用の新しいイヤーパッドを設計しました。
ドライバー側から耳側までの内部側面が
特殊な設計になっています。
LCD5のAudezeパッドの形状に似ていますが、
耳側では火山の麓のように広がっています。
このパッド形状により、
バッフル/ヘッドフォン側の空気圧を維持し、
耳元がふさがれていないように感じられます。
そのため自然でとてもオープンな付け心地になります。

Caldera のドライバー サイズは80mm、
インピーダンスは65Ω、
感度は95dB/mW です。

バッフルは重量を考慮して
ピュアカーボンファイバーで作られており、
メンブレンの前面に
非対称のマグネットを配置しています。

音響的にカルデラは、
ZMFがT50を改造するビジネスをしていた頃に始めた
多くのアイデアを取り入れていますが、
ZMFを初めて使用する人の多くは知らないかもしれません。

Blackwood と Ori がT50アリーナにもたらした
爆発的で気楽なサウンドをさらに進化させたものですが、
より進化したサウンドと
最新のテクノロジーが追加されています。

みなさんがカルデラのサウンドについてイメージすると、
典型的な平面ドライバーゆえの重量と
コントロールの負荷が思い浮かぶかもしれませんが、
アトリウムのような適応性のあるステージを備えた
ビッグサウンドであり、
ZMFダンピングシステムと
マグネットによるエアフローにより
中音域と高音域が際立ち、
より明瞭で機敏で、
優れたダイナミックヘッドフォンを
思い出させることでしょう。

私はチューニングの一部、
特に 1.5~4khz の領域について
ハーマン カーブを参照し、
それに基づいて「一部の」決定を下しましたが、
カルデラをハーマンチューニングされた
ヘッドフォンとして分類するつもりはありません。
唯一中音域の性能のみ意識しました。

何年にもわたって何百ものFostex T50RPを改造し、
壊し、組み上げた後、
私は平面ドライバーの研究に多くの時間を費やしました。

他の人が製作したドライバーを
リバースエンジニアリングすること。

ZMF がダイナミックドライバーヘッドフォンの
販売を開始したとき、
私は独自の平面ドライバーを「ゼロから」
作ることを夢見ていましたが、
非常に多くの素晴らしい
平面ドライバーが発売されているため、
劣るものや冗長になるものは望んでいませんでした。

多くの失敗した実験と6年以上の試行錯誤、
カルデラドライバー、CAMS (カルデラ非対称磁石構造)、
ADS(アトリウムダンピングシステム)の開発を経て
ZMF 独自の平面ドライバー技術が生まれました。

カルデラのチューニングはトリックのようでした。
ADS、CAMS、パッドのオプションを組み合わせると
私の頭では理解できないほど膨大な構成が定義できます。

ここ数年、ハーマン曲線についての話題が飛び交っている中、
私は曲線のどの部分が自分の特定の好みに合致し、
どの部分が合致しないかについて
徹底的なテストを行ってきました。

私はハーマンターゲットの中高音域は
非常に高く評価しています。
1~3KHzのカーブの上昇が私の好みにかなり近いので、
ダイナミックドライバーよりも
平面ドライバーの方が有利であるように思えます。

ADS を介して約20の素材をテストした中で、
(チューニングを念頭に置いて)
最も困難な部分はイヤーパッドでした。

現在の多くのメーカーは
ハイブリッド エアフロー設計を採用しており、
穴あり(穿孔)タイプまたは穴なしになっています。
また、CAMS システムを使用すると、
空気の流れが「扇状」になることにも気づきました。
これを念頭に置いて、私はカルデラ パッドを
非対称の角度の付いた形状になるように設計しました。
パッドの最も厚い部分が各耳の後ろと下にあり、
マグネットのデザインにより
空気の流れが耳に向かって
同様の角度で「扇状」に広がります。

非常に多くの新しい側面を備えたカルデラは、
ZMF と平面磁気の世界にとって、
まったく新しい斬新なデザインです。
特許出願中のCAMSテクノロジーと
特許出願中のADSの組み合わせにより
ダイナミックテクノロジーと
プラナーテクノロジーで
最も爆発的な平面ドライバーの
ZMFサウンドを実現します。

カルデラを初めて聞くのは他では味わえない経験です。
私たちはあなたと一緒に
このサウンドを経験してもらえることに興奮しています。

CalderaDampIcons2

カルデラ パッドは
カルデラメンブレンから耳までの
内側の側面に形状をもたせ(図d.) 、
空気の流れが耳まで流れる経路をコントロールします。
ユニークな半通気式のエアフロー (図b.) と
非対称の角度のついたデザイン (図c.) を
組み合わせることで、
ドライバーに次元性を持たせ、
サイズによって表現を調整できるようにしました。
限界から得られたイノベーションです。
EarpadDiagram



CalderaDampIcons

ADS (アトリウム ダンピング システム) により、
アコースティック ヘッドフォン システムの設計者は、
ヘッドフォン ドライバの背後の圧力と空気の流れを
最適に調整するための無数のオプションを使用できます。

逆波のキャンセレーションは最小限に抑えられ、
制御された方法で耳に向かってより多くの圧力が加えられ、
後方のボリュームからは慎重に遠ざけられます。

Caldera ADS システムは、
ドライバーマグネットおよび
Caldera パッドと調和して動作します。
リスナーに私たちの技術を結集した
最もダイナミックに構成された
平面ドライバーの体験を提供します。

CalderaBaffleBack2

BaffleSandwich

CalderaProduction

 

項目
インピーダンス 65Ω
感度 ~95dB/mW
ドライバー 厚さ2μmの平面マグネット(CAMS特許申請中)
重さ 480-510g
イヤーパッド素材 Lambskin
付属品 ストックOFCケーブル(6.35、XLR)
ケース
カルデラパッド


定価:(税抜)
ZMF Caldera STD
590,000円(税込649,000円)

(適宜ウッドが変更となります。
現在生産しているウッドについては都度お問い合わせください)

スタビライズ仕様とレジン仕様が追加されました

スタビライズ仕様追加価格 70,000円(税込77,000円)

選択できるカラー
・グリーン (Green-ish)
・ブルー (Blue-ish)
・パープル (Purple-ish)
・サプライズミー (Surprise Me 上記リスト以外 届いてからのおたのしみ)

レジン仕様追加価格110,000円(税込121,000円)

選択できるカラー
・ブルー (Blue-ish)
・ブラック アンドオア ホワイト(Black and/or White)
・パープル (Purple-ish)
・レッド (Red-ish)
・サプライズミー (Surprise Me 上記リスト以外 届いてからのおたのしみ)

※新品のヘッドフォン注文時にご指定ください
既に販売したヘッドフォンへの加工はできません

■販売について

販売サイトはこちら




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PHILEWEB 特集記事一覧

特集記事 タイトル 試聴機器
ZMF フジヤエービックに訊く、
ZMF headphones初の
平面駆動型ヘッドホン
「Caldera」の魅力とは?
ZMF headphones
Caldera
Atrium Closed

 

Philewebで
ZMF Caldera, Atrium Closedの
試聴インタビューが掲載されました


フジヤエービック根本様にインタビューされています

「フジヤエービックに訊く、
ZMF headphones初の平面駆動型ヘッドホン
「Caldera」の魅力とは?」
というタイトルで掲載されています

アメリカのヘッドホンブランド
「ZMF headphones」から発売になった
初の平面駆動型ヘッドホン「Caldera」が、
ヘッドホンファンの間で大きな注目を集めている。
その魅力を、「ヘッドフォン祭り」でもおなじみ、
フジヤエービックの根本 圭さんに
たっぷり語っていただいた。
‐記事より抜粋‐

 

HiVi 2023年秋号で
潮晴男先生先生による
ZMF headphone Caldera(カルデラ)の
記事が掲載されました


SOtMのUSB DAC兼ヘッドホンアンプsHP-100を
使って試聴されています

「平面ドライバーを新開発
使いこなせばとんでもない音体験に!」
というタイトルでレポートが掲載されています

 

【HiVi DIRECT REVIEW】で
潮晴男先生による
ZMF headphone Caldera(カルデラ)の
動画が公開されました


「これが自分だけの大人サウンド! 
ヘッドホンマニアが手がけた超本物志向の名品、
ZMFのCalderaを潮晴男が解説します
【HiVi Direct Review】」
というタイトルでレポートが掲載されています

Stereo Sound Onlineで以下のように紹介されています
「今回は、ZMF headphoneのオープンエアー型ヘッドフォン
「Caldera(カルデラ)」について、
オーディオ評論家の潮晴男氏による
ショートインプレッションをお届けします。

 ZMFとして初となる平面ドライバーを搭載したヘッドフォンの
さらに詳しいレビューは、
2023年9月15日発売のHiVi秋号で。
両方併せてご覧いただくと、
Calderaへの理解がさらに深まることでしょう。」

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