ニュースNews一覧

2020-09-21Bells of Hermitage~エルミタージュの鐘~でMC-1 Pro Double Helix Plusの試聴レポートが掲載されました
3回に渡ってMC-1 Pro Double Helix Plusのレポートが掲載されています
2020-09-15Bells of Hermitage~エルミタージュの鐘~でHigh Fidelity Cables MC-1 Proの試聴レポートが掲載されました
2回に渡ってHigh Fidelity Cables MC-1 Proのレポートが掲載されています
2020-09-14【LUMIN X1の記事がStereo Sound 2020 AUTUMN No.216に掲載されました】
和田博已先生より「力感に満ちた味わいの濃い音。臨場感に溢れる」と紹介されています
2020-09-08Bells of Hermitage~エルミタージュの鐘~でHigh Fidelity Cables MC-0.5 Magnetic Wave Guideの試聴レポートが掲載されました
3回に渡ってHigh Fidelity Cables MC-0.5 Magnetic Wave Guideのレポートが掲載されています
2020-09-01Stereo Sound Onlineで土方久明先生によるSOtM sMS-1000SQ Eunhasu(ウナス)の試聴レポートが掲載されました
「SOtMの「sMS-1000SQ Eunhasu」は、Roon Server対応ミュージックサーバーの注目機である。気になる音楽を自在に操り、さらにドーピング的(!)な魅力まで備えていた」というタイトルでレポートが掲載されています
2020-08-27MYSPHERE サウンドフレームクッション 発売開始のお知らせ
MYSPHERE3の交換用クッションを3種類発売します
2020-08-19【High Fidelity Cables MC-1 Pro Double Helix Plus Signature及びMC-1 Proの記事がAudio Accessory誌178号に掲載されました】
福田雅光先生と鈴木裕先生による100時間のロングラン・チェックが紹介されています
2020-08-19SOtM sMS-1000SQ Eunhasu(ウナス) 発売開始のお知らせ
Roon Server対応ミュージックサーバー SOtM sMS-1000SQ Eunhasu(ウナス)を発売します
2020-08-12Bells of Hermitage~エルミタージュの鐘~でLUMIN X1 DCケーブルの試聴レポートが掲載されました
5回に渡ってLUMINのDCケーブルの比較試聴をされています
2020-07-28Stereo Sound Onlineで三浦孝仁先生によるSOtM sNH-10G, LUMIN X1の試聴レポートが掲載されました
「LUMIN「X1」とSOtM「sNH-10G」で光ファイバー伝送の効果を試す。LANスイッチが、ネットワークオーディオの音質に大きな影響をもたらすことを改めて実感した」というタイトルでレポートが掲載されています
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ロスレスボリュームコントロール
Leedh Processing

デフォルトの処理アルゴリズムの代わりに
Leedh Processing Volume Controlを
(追加費用なしで)
使用できるようになりました。

■Leedh Processingとは


・丸め誤差を排除する革新的な
 新しいデジタル音量調整アルゴリズムです。

・デジタル信号の振幅を正確に変更します。
 その形状を変更することなく、
 いかなる種類の情報損失もありません。

・より効率的な整数ボリューム値を使用して、
 後続のDAC変換中でもオーディオ情報の整合性を維持します。

・処理能力を多く必要としないため、
 CPUに負担がかかりません。
 プリアンプがなくても音楽を楽しめます。

Leedh Processingは、
フランスのハイエンドスピーカーメーカーである
Acoustical BeautyのGilles Millotによる発明です。
彼は革新的なデザインと技術で
すでに複数の特許を取得しているイノベーターです。

■受賞歴



Leedh Processingの支持者であるJoëlChevassusは、
ブルームーンアワードを受賞した
LUMIN X1とLUMIN Ampのレビューの中で、
次のように述べています。

この二つのコンビネーションの最も効果的な機能は
X1内に隠されている新しいLeedhプロセッサーが
プリアンプ機能を不要にしていることです。

Luminは間違いなく、Leedh Processingを
PCM / DSD向けに手頃な価格で
普及させる企業になるでしょう。

Leedh Processingは、
Luminのネットワークプレーヤーのパフォーマンスを
大幅に向上させました。
より明確で、緻密で、音色が正確で、
より高いダイナミクス、
より少ない歪みをもたらします。

何が起こるかを正確に説明するのは
少し複雑ですが、Leedh Processingを実行すると、
すぐに通常のすべてのプリアンプが
独自の色をどの程度加えているのかがわかります。

■Leedh Processingの使い方

LUMINを使用すると、
Leedh Processingを簡単に試すことができます。
Leedh Processingを使用するか、
従来のデジタルボリューム
コントロールアルゴリズムを使用するか、
どちらも使用しないかを選択できます。

LUMINを使用するには3つの接続方法があります。

注:シンプルにするために、
これらの図ではDACが省略されています。

接続方法1(既存の接続方法)


LUMINボリュームを100%に設定します。
アンプのボリュームコントロールを使用して、
リスニングレベルを調整します。

これはLUMINのデジタルボリューム
コントロールを完全にバイパスします。

ファームウェアv13より前は、
これはほとんどのLUMINシステム
(特に、内蔵アンプと複数のソース)の
音量を調整するための推奨方法でした。

現在、Leedh Processingにより
次の2つの接続方法を提案できます。

接続方法2(プリアンプのボリュームコントロールをバイパス)


プリアンプをユニティゲインに設定します。
(アンプのマニュアルを参照するか、
製造元に確認してください。
ラベルが貼られているものもあります)
LUMINアプリの音量を使用して、
リスニングレベルを調整します。

この接続方法では、
Leedh Processingがお勧めです。

注:大音量で出力した場合、
 スピーカーを痛める可能性があります。
  くれぐれもご注意ください。

接続方法3(プリアンプを完全に排除)


LUMINをLUMINアンプまたは
パワーアンプに直接接続し、
プリアンプをバイパスします。

この接続方法では、
Leedh Processingがお勧めです。

注:大音量で出力した場合、
 スピーカーを痛める可能性があります。
  くれぐれもご注意ください。

Leedh Processingをオフにする


Leedh Processingは、
すべてのLUMINプレーヤーで
デフォルトで自動的に有効になります。

切り替えテストをしたり、
完全にオフにする場合は、次の手順に従ってください。

歯車をタップし、
制御するLUMINユニットを選択します。
(この例では「Living Room A1」)

LUMINユニット名の下のOpthinsをタップします。
Leedh Processing Volumeまでスクロールします。
OnまたはOffを選択します。

注:LUMINのボリュームが100%に設定されている場合、
Leedh Processingは影響しません

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