SOtM sCLK-OCX10Brands

マスタークロック
SOtM sCLK-OCX10
sCLK-OCX10は、
高純度の10MHzクロック信号を
生成するマスタクロックジェネレータです。
・10.000MHz 正弦波クロック出力
・全アイソレートクロック出力
・50Ω(オプション 75Ω) BNCコネクター x 4
・超低位相ノイズ
・超低レギュレータ回路
・温度安定性:±2E-9
■製品について
デジタルオーディオデバイスでは、
クロック信号が製品の心臓部として機能し、
クロックの純度が高いほど、
より正確で優れた音質が得られます。
しかし、クロックの高純度化には
高いコストが必要であるため、
マスタークロックのような
高純度の10MHzクロックは、
オーディオデバイス内部には実装されず、
内部クロックに接続できるようにして、
音質を向上させるアプローチが多くとられます。
sCLK-OCX10は、
主にレコーディングスタジオや高性能オーディオに
使用されていたマスタークロックを用いて
ハイエンドオーディオ機器向けに
特別に設計された製品です。
これは、最高の音質を
求めているオーディオファンにとって、
なくてはならない
デジタルデバイスになる可能性が
あると信じています。
マスタークロック入力用の
BNCコネクタを
装備したデバイスに接続
できるようになっています。
SOTM製品では、
sMS-200ultra、
tX-USBultraなどの
sCLK-EX搭載
デバイスオプションモデルで
sCLK-OCX10を接続できます。
通常クロック信号は矩形のデジタル信号ですが、
sCLK-OCX10は10MHzによる純粋な
アナログ正弦波を生成します。
この正弦波クロック信号は、
最高のクロック製品に
採用されている方法で
矩形デジタルクロック信号よりも
ノイズが少なくなります。
これらをアナログ回路のみで
構成するため
SOTMは10年に渡る
ノウハウを注ぎ込みました。
sCLK-OCX10は
他の矩形波を採用したクロックと
一線を画す
高音質のアナログサウンドを
提供します。
すべての帯域幅にわたって、
sCLK-OCX10は、
非常に繊細で滑らかで
自然なサウンドを作り出します。
特に低帯域中低域で、
あらゆる楽器が持つ
固有のエネルギーを
失わせることなく、
スムーズでナチュラルなサウンドが
得られます。
これは最良のアナログデバイスによる
非常に明確な効果です。
sCLK-OCX10を導入することで
あなたはいかにもシステムによって
再生された音楽ではなく、
心の中に染み入る
音楽の本質と
芸術性を体験することができます。
これは単なるサウンドの
微調整と異なる
絶対的なサウンドの向上で
SOtMが目指しているものです。
sCLK-OCX10は4つの出力を持ち、
BNCコネクタを使って
4つのマスタクロック入力デバイスに
同時にクロックを送ることができます。
出力インピーダンスは50オーム
または75オームを選択することができます。
スペシャルエディション仕様を
販売開始致します。
電磁波シールド eABS-200追加、
Evoxコンデンサーへ交換を行い、
リッチでディテールの深くなるサウンドに
なります。
定価:
550,000円(税込605,000円)
スペシャルエディション仕様
30,000円追加(税込33,000円)
※電磁波シールド追加とコンデンサー交換のみの
対応となります
既に販売したsCLK-OCX10も上記に
送料22,000円(税込24,200円)追加で
アップデート可能です。
■製品仕様について
SOtM sCLK-OCX10 仕様
| インジケーター | LED X 1 | |
| 出力クロック信号 | 周波数 | 10.000MHz 正弦波 |
| 出力レベル | 13dBm(2.825Vp-p@50Ω), ±2dBm | |
| 出力 コネクター | 50Ω BNCコネクター x 4 オプションで 75Ω BNCコネクター対応可能 | |
| 内部OSCの 位相雑音 (dB / Hz) | 10Hz : -140 > 100Hz : -160 > 1KHz : -165 > 10KHz : -165 > 100KHz : -165 > | |
| 温度安定性 | (0 to +50℃, Ref : 25℃,) ±2E-9 | |
| 全アイソレート クロック 出力 | ||
| 外部電源入力 | 入力電圧 : 12Vdc 電圧許容値 : -0.05Vdc, +0.5Vdc 入力電流 : 2A max コネクター部 外径5.5mm、内径2.1mm、センタープラス | |
| 動作環境 | 動作温度 : +10~+30℃ 保管温度 : 0~+40℃ 動作湿度 :10%~90% | |
| 寸法及び重量 | 寸法 | 106×48×245(mm) |
| 重量 | 1.5Kg |
■販売について
販売サイトはこちら
スペシャルエディションアップグレードはこちら
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MUSIC BIRDのオーディオ実験工房で
SOtM製品の特集が
オンエアされました。
「最新ネットワークオーディオ事情
~ルーミン&ソム②SOtM」
12月13日(月)9:00~10:00
12月20日(月)20:00~21:00(再放送)
<試聴機器>
①オーディオ専用ネットワークスイッチ sNH-10G
②マスタークロック sCLK-OCX10
③USBリジェネレーター tX-USBultra
④同スペシャルエディション仕様
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Audio Legendsに土方久明先生の動画が掲載されました
OTOTENブライトーンブースの講演直後のインタビューになります
OTOTEN 2022の講演で使用された
LUMIN P1, AMP, L1
SOtM sNH-10G Special Edition (銀線仕様)
WestminsterLab Quest, Rei
DYNAUDIO Confidence 50
の説明と
御自身でずっとお使いのLUMIN X1、Leedh Procssing,
光LAN, Roon Only モード 等に関する話を中心に
お話しされています
SOtMは有償訪問サポートに対応しております。
ご家庭のネットワークのご相談から
システムのセットアップまで対応致します。
有償訪問サポートサービスはこちら
Stereo Sound Online 特集記事一覧
【画像をクリックしてください】
| 特集記事 | タイトル | 試聴機器 |
| ネットワークスイッチの カスケード接続は、 予想以上の変化を もたらした! SOtM「sNH-10G」や 「tX-USBultra」で、 ネットワーク経由による デジタルオーディオ再生の 音質向上テクニックを試す | SOtM sMS-2000PSMC sNH-10GPSMC tX-USBultraPS sCLK-OCX10 | |
| SOtMのUSBリジェネレーター 「tX-USBultra」、3モデルを 一斉試聴! それぞれがもたらす 音の変化が魅力的で、 ハイレゾ再生の 新しい楽しみを体験できた | SOtM tX-USBultra スペシャル エディション (銀線、銅線) sCLK-OCX10 LUMIN X1 | |
| SOtMの 「sMS-1000SQ Eunhasu」は、 今もっとも注目すべき ネットワークプレーヤーである。 再生環境を整えることで、 聴ける音が着実に向上した | SOtM sMS-1000SQ Eunhasu tX-USBultra sCLK-OCX10 USBケーブル デジタルケーブル | |
| SOtMの 「sMS-1000SQ Eunhasu」は、 Roon Server対応 ミュージックサーバーの 注目機である。 気になる音楽を自在に操り、 さらにドーピング的(!)な 魅力まで備えていた | SOtM sMS-1000SQ Eunhasu sNH-10G sCLK-OCX10 LUMIN X1 | |
| LUMIN「X1」と SOtM「sNH-10G」で 光ファイバー伝送の効果を試す。 LANスイッチが、 ネットワークオーディオの音質に 大きな影響をもたらすことを 改めて実感した | LUMIN X1 SOtM sNH-10G sCLK-OCX10 LANケーブル デジタルケーブル | |
| “今日の音だと、 ルーミン「X1」がベストかな” DoubleWoofers’会長、 永瀬宗重さんの 超弩級オーディオルームで、 魂を揺さぶるハイレゾを体験した | LUMIN X1 SOtM sNH-10G sCLK-OCX10 | |
| 圧倒的進化を遂げた ルーミンの旗艦機X1。 光LAN接続も大いに効果あり | LUMIN X1 SOtM sNH-10G sCLK-OCX10 | |
| 【HiVi新製品徹底テスト】 ネットワークオーディオ プレーヤー「ルーミンX1」 多機能と高音質を 高度に両立した逸品、 音楽の感動をエモーショナルに 描き切る | LUMIN X1 SOtM sNH-10G sCLK-OCX10 |
Stereo Sound Onlineで
三浦孝仁先生による
SOtMのカスケード接続による
試聴レポートが掲載されました
【SOtM「sNH-10G」を使った光LAN接続で
ネットワーク環境をグレードアップしたら、
驚きの効果が!
「sMS-2000」が聴かせる
“華やかできらびやかなサウンド”も絶品】
というタイトルでレポートが掲載されています
HiVi 2024冬号で
藤原陽祐先生による
注目ブランド研究第2回SOtM
の記事が掲載されました
sNH-10G スペシャルエディションと
sCLK-OCX10スペシャルエディションを
試聴されています
「効果抜群。
癖になりそうなSFP光接続と
クロックの効果」
というタイトルでレポートが掲載されています
HiVi 2023年秋号で
小原由夫先生による
注目ブランド研究第1回SOtM
の記事が掲載されました
sNH-10G スペシャルエディションと
sCLK-OCX10スペシャルエディションを
試聴されています
「こだわりの高音質アイテムで
独自のポジションを築く」
というタイトルでレポートが掲載されています
HiVi 2021年9月号で
小原由夫先生による
SOtM sMS-200 Neoと
sMS-200ultra Neoの
スペシャルエディションの記事が
掲載されました。
「本格的なオーディオ品質をアップ
ソムのポテンシャルを証明する
スペシャルエディション」という
タイトルでレポートが掲載されています。
SOtMのクロックsCLK-OCX10等も使いながら
スペシャルエディションの効果をレポートされています。
・sMS-200 Neo
SE-C/Sで傾向は違えどもクォリティの向上は顕著
・sMS-200ultra Neo
ベース機の音質が素晴らしいが
SEでさらにS/Nが向上する
と評価されています。
HiVi 2021年6月号で
土方久明先生による
SOtM sNH-10GとsCLK-OCX10の
記事が掲載されました
「クロック入力で新たな世界が拓ける
ソムのスイッチングハブsNH-10G」という
タイトルでレポートが掲載されています。
バッファローのハブ BS-GS2016との
比較試聴等をレポートされています。
「各音源とも音のフォーカスが向上し、
ひとつひとつの音のディテイルが
浮かび上がってくるからたまらない。
まるでスピーカーの制動力があがったように、
曖昧さがなくなる低域には感心した。」
と評価されています。
別冊ステレオサウンド「ハイレゾの教科書」で
LUMIN X1とSOtM sNH-10の
レビュー記事が掲載されました
「圧倒的進化を遂げたルーミンの旗艦機。
音楽の感動をエモーショナルに描き切る」
エスアイエス様のブログに掲載されました
「小型ですが恐ろしいメーカーが出てきました。
音質の良さ、納得の価格、デザインの良さで
いま要注目のメーカーです。」
と紹介されています。
小原由夫先生のFacebookで紹介されました
「間違いなく、拙宅システム史上、
最高のネットワークオーディオの音でした!」
と紹介されています。


