ニュースNews一覧

2017-07-27【日本テレガートナー M12 SWITCH GOLDの記事がNet Audio誌 vol.27に掲載されました】
「USBオーディオにも効果あり!ネットワーク環境改善で”究極のアナログサウンド”が手に入る。」と紹介されています。
2017-07-27エスアイエス様でLUMIN U1,L1,テレガートナーのハイエンドハブ、ハイエンドLANケーブルを展示中です
「既に良質なDACをお持ちの方にお薦めさせて頂きたい、DSD256・11.2MHz対応の高音質なネットワーク・トランスポートです。Roon、MQA、AirPlay、Spotify、TIDALなど、思う存分音楽を楽しめます。」と紹介されています。
2017-07-27【SOtM tx-USBultraの記事がNet Audio誌 vol.27に掲載されました】
岩井先生により「高級機ならではのサウンドに一際磨きがかかる。」と紹介されています。
2017-07-27エスアイエス様のブログでStillpoints インシュレーター ULTRA SS及びMini が紹介されました
「音の輪郭がしっかりと出て明瞭度がアップし、表現力が大きく向上しました。」と紹介されています。
2017-07-27エスアイエス様のブログでStillpoints LPI レコードスタビライザーが紹介されました
「乗せると音の静寂感が増し温度感が上がるほど中低域の厚みが出ます。ブレのない力強く押し出し感のあるサウンドをお求めの方にお薦めします。」 と紹介されています。
2017-07-25オークラオーディオ様のブログでStillpoints LPI レコードスタビライザーが紹介されました
「自分の知る限り過去のスタビライザーでここまでの変化は記憶にありません。」と紹介されています。
2017-07-25サウンドエース様のブログでStillpoints LPI レコードスタビライザーが紹介されました
「効果は聴き比べてすぐにわかりました。」と紹介されています。
2017-07-23Stillpoints ULTRA SS インシュレーターの販売を開始致します。
球体のコンビネーションによってオーディオ機器の外部振動・不要共振を低減するまったく新しいタイプの共振アイソレーション・システムです。
2017-07-20【SOtM tx-USBultraの記事がNet Audio誌 vol.27に掲載されました】
土方先生により「一音一音のタッチが明らかに明瞭になり楽曲の意図がよく聴き取れるようになる」と紹介されています
2017-07-14「Terra Berry 2」DAC が“海上プロデュース” ラズパイオーディオ用ケース装着対応と発表されました
Phileweb 海上忍のラズパイ・オーディオ通信(34) で掲載されています。
ホーム > 取扱ブランド > 磁気伝導技術概要

磁気伝導技術概要Brands

画像

磁気伝導は、
伝導経路の信号伝送を
電気と同じように磁気を用いて
信号の品質を高める
新しくユニークな技術です


ハイフィデリティケーブルは磁気伝導技術を使って音楽再生におけるオーディオ信号を
確実に高音質な形で伝送します。
磁気伝導は厳密な強さ、方向、向きでコントロールした磁気フィールドを生成して
伝導体の中の電子の流れを凝縮させるものです。

磁気フィールドは導体を通る電子を通常の電気伝送よりも効率的な方法でガイドします。
歪みと干渉の低減も同時にもたらします。

この新しい磁気を利用した伝送方式はそれ自体で
透明度の大幅な改善によるハイエンドオーディオ再生を体験することを意味します。


どのように働くのか

オーディオシステムと磁気


ハイフィデリティケーブルはオーディオ信号の品質を高め、正確な音楽再生を実現するために
磁気伝導技術というものを利用しています


多くの人々はオーディオシステムは一つの電気機器であると信じています。
しかし、厳密に言えば一つの磁気装置と言えます。
電気はコンポーネントに電力を供給しますが、磁力が音楽を表現します。
磁力こそがスピーカーを動かし、振動させ、音を奏でます。

画像

この磁力は壁コンセントから始まって信号の最後に発生します。
それはあなたのシステム全体に存在します。
AC電流を壁コンセントから取り出す際に磁気フィールドを引き起こします。
このフィールドは実際には電気信号に似た別の波形です。
電気が磁気を誘導し、磁気が電気を誘導します。
この二つは離れられないのです。

画像

電球での実験


我々はAC電源が磁気装置であると分かるシンプルな実験をすることができます。
もし我々が壁コンセントから繋がっているところに電球を装着すると、60ヘルツの電流が流れます。
磁石を電球の近くに置くとフィラメントが1秒間 に60回振動します。
これは磁気がACから引き出されている証拠です。
画像

注意すべきは磁石を電球に置いたときに電流を通過しているフィラメントが広がって見えることです。
これは実際にフィラメントが振動しているからです。
ACからの磁気フィールドが永久磁石に対して交互に連続して引き合いと反発を起こしています。
これはあなたのスピーカーコーンの振動も同じです。

最初から最後まであなたのオーディオシステムは磁気によって動作しています。
AC電流と磁気の波形がオーディオシステムに入力される、この波形は変調された音楽ソースであり、
あなたのアンプで増幅され、スピーカードライバーのボイスコイルに送られます。
このあと波形は磁石に作用し、スピーカーコーンを振動させ、音楽を再生します。

音楽再生の課題を乗り越える


我々が気にしているのは我々が愛すべき音楽を聴いているときに歪みと
信号ロスにより損失が発生することです。
オーディオ信号が本質的には磁気であることから、これは磁気伝導を使って保全及び
コントロールされるべきであると考えます。

磁気伝導は特殊にアレンジした磁気フィールドにより導体の中の信号を凝縮する技術として
新しくパテントを取得しました。
オーディオ信号の電子は量子の回転により自身に磁気モーメントを与え磁化します。
この磁化は磁気フィールドを伴い反発力を与えます。
もし我々が通常の導体の代わりに磁気導体を使えば、我々は電子(オーディオ信号)を導体の中で
かなり厳密に歪みの除去と信号のロスをコントロールすることができます。

通常の導体による信号の流れ


画像

磁気伝導による信号の流れ


画像


磁気により信号の品質を高める



この簡単なデモンストレーションは磁石が電子の流れに効果をもたらすことを証明します。
真空に電子ストリームを発生させるブラウン管を使って、管の近くに磁石を
置いて電子が磁気フィールドに追随するのを確認します。
磁気フィールドを掛けられる前は電子ストリームは分散してかすんでいます。
磁気フィールドを適切な方向に置くと、電子ストリームは凝縮され、
分散している電子は中心の磁気フィールドに集まります。

この電子ストリームをオーディオ信号だとイメージしてください。通常の導体だと信号はかすんで
薄くなり、その結果歪みや信号ロスが発生します。
しかし磁気導体を使えば、電子を導体の中央に集め、電子が逃げることを防ぎ、
信号を完全な形で伝送することができます。


ブラウン管から磁石を遠ざけると電子ストリームは分散してかすみ、
ブラウン管に磁石を近づけると電子ストリームは凝縮され、
分散している電子は中心の磁気フィールドに集まります

このページのトップへ