ニュースNews一覧

2017-05-25【High Fidelity Cables Revealシリーズの記事がAudio Accessory誌 165号に掲載されました】
福田先生により「いよいよ現実的なランクに届いてきた。この解像度とエネルギーはまさに理想的」と紹介されています
2017-05-25【LUMINの記事がAudio Accessory誌 165号に掲載されました】
逆木一先生により「ネットワークオーディオプレーヤーとして、常に他を圧倒する完成度を誇ってきたLUMINのプレーヤーは、ストリーミングサービスへの対応という点でも最先端を行く」と紹介されています
2017-05-22LUMINがMQA対応を発表しました
ドイツのHigh End Show 「HIGH END 2017」で、LUMINのMQA対応が発表されました
2017-05-18「Terra-Berry 2」DACの販売を5月26日より開始致します
好評いただいた「Terra-Berry」DACの後継機としてBrighToneブランドより「Terra-Berry 2」DACを販売致します。
2017-05-15オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館様のブログでStillpointsのULTRA MINI インシュレーターが紹介されました
「気に入りました。。ヴォーカルの音像が立体感を増す。ヴォーカル自体と、人工的に付加されているヴォーカルの残響成分の分離が鮮明になる。ヴォーカルとその背景を成す電子音との間に距離感が生まれる。さすが名門の音。」 と紹介されています。
2017-05-15MQAパートナーとしてLUMIN が発表されました。
今週開催を迎えるミュンヘンHIGH END 2017に向けて、MQAフォーマットの再生に対応するハードウェアブランドとしてLUMIN が発表されました。
2017-05-12LUMIN U1がDSD256 11.2MHzに対応しました
Roon Ready対応に続き、LUMIN U1がDSD256 11.2MHzに対応しました。MQA及びSpotify connectへの対応も予定しております。
2017-05-11オークラオーディオ様のブログで紹介されました。(Reveal RCA及びスピーカーケーブル)
「おそらく聴いた者にだけ伝わるであろう驚愕的なほどにナチュラルで超新鮮な音でした。」と紹介されています。
2017-05-10Stillpoints(スティルポイント)製品の販売を開始致します。
LPI アナログレコード用スタビライザー、ULTRA MINI インシュレーターから販売を開始致します。
2017-05-09【OTOTEN】に出展します
5月13日(土)、5月14日(日)に国際フォーラムで開催される【OTOTEN AUDIO・VISUAL FESTIVAL 2017】において、Terra-Berry 2、LUMIN、SotM、High Fidelity Cables、Stillpoints、日本テレガートナーの製品を出展します。
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磁気伝導技術概要Brands

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磁気伝導は、
伝導経路の信号伝送を
電気と同じように磁気を用いて
信号の品質を高める
新しくユニークな技術です


ハイフィデリティケーブルは磁気伝導技術を使って音楽再生におけるオーディオ信号を
確実に高音質な形で伝送します。
磁気伝導は厳密な強さ、方向、向きでコントロールした磁気フィールドを生成して
伝導体の中の電子の流れを凝縮させるものです。

磁気フィールドは導体を通る電子を通常の電気伝送よりも効率的な方法でガイドします。
歪みと干渉の低減も同時にもたらします。

この新しい磁気を利用した伝送方式はそれ自体で
透明度の大幅な改善によるハイエンドオーディオ再生を体験することを意味します。


どのように働くのか

オーディオシステムと磁気


ハイフィデリティケーブルはオーディオ信号の品質を高め、正確な音楽再生を実現するために
磁気伝導技術というものを利用しています


多くの人々はオーディオシステムは一つの電気機器であると信じています。
しかし、厳密に言えば一つの磁気装置と言えます。
電気はコンポーネントに電力を供給しますが、磁力が音楽を表現します。
磁力こそがスピーカーを動かし、振動させ、音を奏でます。

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この磁力は壁コンセントから始まって信号の最後に発生します。
それはあなたのシステム全体に存在します。
AC電流を壁コンセントから取り出す際に磁気フィールドを引き起こします。
このフィールドは実際には電気信号に似た別の波形です。
電気が磁気を誘導し、磁気が電気を誘導します。
この二つは離れられないのです。

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電球での実験


我々はAC電源が磁気装置であると分かるシンプルな実験をすることができます。
もし我々が壁コンセントから繋がっているところに電球を装着すると、60ヘルツの電流が流れます。
磁石を電球の近くに置くとフィラメントが1秒間 に60回振動します。
これは磁気がACから引き出されている証拠です。
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注意すべきは磁石を電球に置いたときに電流を通過しているフィラメントが広がって見えることです。
これは実際にフィラメントが振動しているからです。
ACからの磁気フィールドが永久磁石に対して交互に連続して引き合いと反発を起こしています。
これはあなたのスピーカーコーンの振動も同じです。

最初から最後まであなたのオーディオシステムは磁気によって動作しています。
AC電流と磁気の波形がオーディオシステムに入力される、この波形は変調された音楽ソースであり、
あなたのアンプで増幅され、スピーカードライバーのボイスコイルに送られます。
このあと波形は磁石に作用し、スピーカーコーンを振動させ、音楽を再生します。

音楽再生の課題を乗り越える


我々が気にしているのは我々が愛すべき音楽を聴いているときに歪みと
信号ロスにより損失が発生することです。
オーディオ信号が本質的には磁気であることから、これは磁気伝導を使って保全及び
コントロールされるべきであると考えます。

磁気伝導は特殊にアレンジした磁気フィールドにより導体の中の信号を凝縮する技術として
新しくパテントを取得しました。
オーディオ信号の電子は量子の回転により自身に磁気モーメントを与え磁化します。
この磁化は磁気フィールドを伴い反発力を与えます。
もし我々が通常の導体の代わりに磁気導体を使えば、我々は電子(オーディオ信号)を導体の中で
かなり厳密に歪みの除去と信号のロスをコントロールすることができます。

通常の導体による信号の流れ


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磁気伝導による信号の流れ


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磁気により信号の品質を高める



この簡単なデモンストレーションは磁石が電子の流れに効果をもたらすことを証明します。
真空に電子ストリームを発生させるブラウン管を使って、管の近くに磁石を
置いて電子が磁気フィールドに追随するのを確認します。
磁気フィールドを掛けられる前は電子ストリームは分散してかすんでいます。
磁気フィールドを適切な方向に置くと、電子ストリームは凝縮され、
分散している電子は中心の磁気フィールドに集まります。

この電子ストリームをオーディオ信号だとイメージしてください。通常の導体だと信号はかすんで
薄くなり、その結果歪みや信号ロスが発生します。
しかし磁気導体を使えば、電子を導体の中央に集め、電子が逃げることを防ぎ、
信号を完全な形で伝送することができます。


ブラウン管から磁石を遠ざけると電子ストリームは分散してかすみ、
ブラウン管に磁石を近づけると電子ストリームは凝縮され、
分散している電子は中心の磁気フィールドに集まります

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