ニュースNews一覧

2017-08-15sMS-200(ネットワークトランスポート)にNAS機能が追加されました
NASを購入しなくともsMS-200だけでネットワークオーディオを楽しむことができます。
2017-08-14LUMINのMQA対応ファームウェアがリリースされました
お待たせしておりましたMQA対応ファームウェアがリリースされました
2017-08-02オタイオーディオ様のブログでStillpoints LPI レコードスタビライザーが紹介されました
「使用するとしないとでは、全く違いますね。音の変化量としてはカートリッジを変えたときに匹敵します。究極のレコード再生を目指されている方にお勧めな一品です。」と紹介されています。
2017-07-30Synergistic Research(シナジスティック リサーチ)製品の取扱いを開始しました
Phono Transducer (PHT) フォノトランスデューサーから発売します
2017-07-30High Fidelity Cables Trinity-Goの予約販売を開始します
ハイエンドヘッドフォンをポータブルで楽しむために開発されたデバイスです
2017-07-30LUMIN L1 SSD 960GB仕様を追加しました
好評いただいておりますL1 ミュージックサーバーにSSD 960GB仕様を追加しました
2017-07-28【Stillpoints LPI レコードスタビライザーの記事が電源&アクセサリー大全2018に掲載されました】
田中伊佐資先生が試聴された24モデルの中で【選ぶとしたらこの5つのモデル】の中でStillpoints LPIが選出されています。「独自のベアリング構造で音がピシッと伸びます。」と紹介されています。
2017-07-28【日本テレガートナー M12 SWITCH GOLDの記事が電源&アクセサリー大全2018に掲載されました】
土方久明先生より「価格は高いが圧倒的な音質が評価されヒット製品となっている」と紹介されています。
2017-07-28【SOtM tx-USBultraの記事が電源&アクセサリー大全2018に掲載されました】
土方久明先生より「全帯域の音の立ち上がりが向上してレンジも広がるなど、大幅な音質向上を実感できた。最近レビューした中でも高い音質向上に驚いた逸品だ。」と紹介されています。
2017-07-28【High Fidelity Cables Magnetic Wave Guideの記事が電源&アクセサリー大全2018に掲載されました】
鈴木裕先生より「数を増やせば増やすほど磁気シールド効果が累積される。どんどん音が良くなって、中毒になりそうである。」と紹介されています。
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使用方法Brands

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準備

新しくケーブルを接続する前に
いくつかの簡単なステップを踏むことで
あなたのオーディオシステムの
最高のパフォーマンスを引き出すことができます。


■クリーニング

ケーブルを接続する前に
ケーブルをクリーニングしてください。
なぜなら我々のケーブルは磁石であり、
小さい金属片が工場出荷時に
付いてしまうことがあるからです。
これらの小さなゴミは信号通路に問題を引き起こします。

これらの小さなゴミは簡単に付属の粘土で
取り除くことができます。
深くケーブルのコネクターを差し込み、
素早く引き抜くことでゴミが取れます。

■接触の強化

ケーブルをクリーニングした後は
コネクターの電気接触の強化を図ります。
もしケーブルにStabilant 22のボトルがついていれば、
コネクターにこれをコートしてください。
このStabilant 22はコンポーネント間の
電気の流れを改善して電気接触を強化できます。


接続


新しくケーブルを接続する前に、
いくつかの簡単なステップを踏むことで
あなたのオーディオシステムの
最高のパフォーマンスを引き出すことができます。


■方向

ケーブル及びアダプターを接続する前に
ケーブルの表面及びコネクターに印刷されている
接続方向を確認してください。

全ての磁気伝導技術は方向性が重要です。
個々のケーブルは、本質的に、南北のポールを持つ磁石です。
我々の製品はこれを前提として設計しており、
意図した結果を得るためには
適切な方向に接続する必要があります。

ケーブル及びアダプターの矢印は
音楽ソースから出力の方向を示しています。 

■レイアウト

通常のオーディオケーブルは
電気伝導だけを用いています。
これはケーブル間を離すか、
90度で交差している場合は問題ありません。
これはオーディオシステムの
様々なケーブルの電磁気の干渉を防止する方法です。
High Fidelity Cablesの磁気伝導技術を用いることで、
個々のケーブルの自然な磁力が
外部の干渉を相殺するので
電磁気の干渉は問題にならなくなります。

ケーブルの配置を検討する際に
High Fidelity Cablesであれば、
他のケーブルよりもレイアウト制限がなくなります。

■ブレークイン

接続した後、ブレークインの期間が必要です。
接続後1時間、1日、1週間と経つにつれ
システムのパフォーマンスは継続して改善されていきます。
30日を経過すると1時間後に聴いたものと
大きく音の差が出ています。

通常のエージングと異なり、
磁気フィールドが形成されて効果が出てきます。
一度ケーブルを外しますと磁気フィールドが解消されるため
一旦リセットになります。

※ブレークインの目安
ケーブル
 シンプルなシステム(CDプレイヤー+プリメインアンプ+スピーカー(クロスオーバー無) :3-5日程度
 マルチコンポ+3ウェイスピーカー:5-7日程度
 マルチCDシステム+プリアンプ+ハイパワーソリッドステートアンプ+大型4ウェイスピーカー:14日程度

マグネチックアダプター
□200H~400H

マグネチックウェイブガイド

壁コンセントよりも
なるべくシステムに近いところに
複数挿した方が高い効果を得られます。
また、一般的な電源フィルターとは異なる方式で効果を出すため、
電源フィルターとの併用によりさらに高い効果を引き出します。


3つのステージに渡って効果が表れます
□接続時 (~50H)
ドラマティックにハイエンドオーディオ的な変化をもたらします。
まだ音楽的ではないが少しサウンドがクリアになってきます。
50時間に近づくにつれて音が落ち着き、ドラマティックに変化していきます。

□ファーストステージ(50H~200H)
少し耳障りな音は残りますが、透明度が大きく向上します。

□セカンドステージ(200H~400H)
ダイナミックかつドラマティックに音楽性の高い表現になっていく段階です。
液体のようにスムーズになり、細かいディテールも改善されていきます。
この期間日々上記の改善が進みます。

□サードステージ(400H~1000H)
ここからは液体のようにスムーズで細かいディテールまで音楽性を感じる表現が
ゆっくりと深みを増して進んでいきます。



メンテナンス


最初プラグを差し込む前に
定期的またはコンポーネントを替えるときに
ケーブルにゴミがないかを
確認されることをお勧めします。

■ケーブルの掃除方法

小さなゴミやくずが
RCAコネクターに付くのは共通した問題です。
これらの金属製のくずは電気接続を弱め、
信号の流れを止めます。
小さな金属片はRCAコネクターを
すぐに傷めます。

私達のケーブルは、
どのような汚染物でも
RCAコネクタから取り除くために使用できる
粘土のサンプルを用意しています。
シンプルに、RCAの先端を粘土に深く挿入し、
そして、それを素早く引き抜いて下さい。
数回行う必要があります。
ゴミは粘土内に残り、
ケーブルがゴミの無い状態で効果的に使えるようになります。

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