販売情報information一覧

2018-07-16SOtM sMS-200 Neo、sMS-200ultra Neoの予約受付を開始致します
8月1日発売開始です。7月31日までに予約注文をいただいた場合、Roon 1年間ライセンスをプレゼントいたします。
2018-06-28改良を重ね、Terra-Berry HPA ヘッドフォンアンプを発売できることになりました
ケースも含めて見直しを図りました。8月31日までにご予約の場合ケースを 特価で販売致します。
2018-05-15【オンライン販売】
オンライン購入サイトを用意しております。
2018-05-14【有償訪問サポートサービス】
ご自宅のネットワーク関係及び弊社取扱いのネットワークオーディオ製品(LUMIN、SOtM)の有償訪問サポートサービスです。
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フルレンジ励磁型スピーカー RSS-133Brands

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励磁型スピーカー
DEER RSS-133


励磁型スピーカーとは、振動板を動かすための磁気回路に、
電磁石を使ったスピーカーのことをいいます。

スピーカーが製品として世に出てきた1920年代から1960年ごろまで、
この励磁型スピーカーがスピーカー製品の主流でしたが、
質の高い永久磁石が開発されてからは、
メーカーはこぞってスピーカー製造を永久磁石方式に切り替えました。
永久磁石は専用の電源が不要であり、製造コストも安く済んだからです。
それに伴い、励磁型スピーカーは徐々に市場から姿を消していきました。

しかし、製造されることがほとんど無くなった今でも、コアなオーディオファンの間で
励磁型スピーカーの音を求める声が止むことはなく、
ビンテージものが高値で取引きされている、というのが現状です。

励磁型スピーカーは、永久磁石方式のスピーカーとは、違う音の鳴り方がする。
そして、励磁型スピーカーは、リスナーが電圧を変えることで、音質に変化を与えることができる。

永久磁石方式のスピーカーとは違う個性がある限り、時代が進んでも
励磁型スピーカーを必要とするオーディオファンはいなくならない、と私たちは考えます。

ローヤル産業は、スピーカー製造会社としての経験が育んだ独自技術を結集して、
オーディオファンの方へ、質の高い新品の励磁型スピーカーを、できる限り安価でお造りします。


■製品仕様について

RSS-133 仕様

Type Field Coil type full range Speaker System
Long term max. power100W
Rated noise power25W
Frequency Response60Hz ~ 15,000Hz
Sensitivity90dB
Impedance8 ohm
Crossover Frequency-
Size (mm)243W x 390H x 320D
Weight16kg
Exciter Voltage12V DC


価格 497,000円(税抜 ペア)

メーカーサイトはこちら

■試聴及び販売について

試聴機を用意しております。
取扱店舗までお問い合わせください。

お近くに取扱店がない場合はこちらで販売しております。

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